遅いながら、ラナンキュラスを植えました

 今年は忙しくて、ラナンキュラスの球根を植える時間が無くて、やっと12月13日にやっつけ仕事で植えました。この日は寒かったので、尚更スピード作業でした。

植えるのが遅くても花は咲くはずですが、株が大きくなる前に花が咲き始めるので、花が小さく数も少なくなりそうです。


干したままのラナンキュラスの球根
1_乾燥状態
と、いうよりも、引き抜いたままで放置状態。


取りあえず、茎を切って色分け
2_色分け
ふるいに入れたのは、花の色を記入していなかった球根です。


妻がプランター用に袋に入れてあった土を拝借
3_土
乾燥させてあるので、このままでは使えません。


水をかけてから混ぜて、湿らせました。
4_湿らせた土
一般的に、ラナンキュラスの球根は、吸水して発根・発芽すると表現しますが、私は、吸湿させるイメージで土を湿らせます。


ポットの用意
5_トレー
ビニールポット、仕切り枠、トレーです。


ビニールポットをセットしたトレーに、6~7割くらい土を入れます。
6_ポットに土
手間を省くために、ふるいから直接トレーに土を入れます。


たこ焼き式に、ラナンキュラスの球根を入れます。
7_ラナンキュラス植付
小さい球根は、2~3個入れました。

たこ焼き式とは言っても、上下を間違えない様に植えます(茎の有った方が上で、根が広がっている方が下です)。
それと、根が土に絡むように、球根を少し左右に動かしながら、軽く土に押し込みます。


その上から、ふるいでこした土を入れます。
8_覆土
今年もトレー3個に植えました。

この後は、トレーごと大きなビニールの袋に入れて、日陰に置きました。

何故ビニールの袋に入れるかというと、土が乾燥してしまうと球根の発芽に必要な水分がなくなるからです。

また、逆に雨水がかかると、吸水が急激に進んで、球根の細胞が破壊されて腐ってしまうからです。でも、こんなに寒くて気温が低いと、吸湿速度は遅くなるので、雨水に濡れても大丈夫かもしれません。

冷蔵庫の中で吸水させる時は、湿らせたミズゴケなどに包みますが、直接水分が付着しても大丈夫なようです。


 今年は、実生の苗も作りたいと思っていたのですが、種を獲るのを忘れていたので来年に挑戦します。

ともかく、寒い中、ラナンキュラスの球根を植え終わりましたが、来年はもっと真面目にやりたいと思っています。花の色も確実に記録して、種も採種して、球根の植付ももっと早くするつもりです。

今回は、何とか咲いて頂戴、、、という思いです。

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